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平成25年8月15日付けで経営革新等支援機関として認定されました。
認定されたといっても今すぐ何かをするわけではありませんが、
少しでもお役に立つことがあればありがたいです。
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お久しぶりです。

確定申告時期も終わり業界的には一息ついているところが多いと思います。

開業して1年3か月となりました。
これまで様々な方にお世話になり、感謝しております。

今回、報酬の見直しをさせていただきました。
従前は、できるだけ多くの方に受け入れて頂きたいと思い、業界水準よりかなり低めに報酬設定しておりましたが、開業して1年3か月となったのを機にいつまでもオープン記念価格というわけにもいかないので見直しさせていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
昨年1月4日に事務所を開設して1年が過ぎました。
あっという間の一年間でした。
一人でも多くの方に喜んでいただけるよう微力ながらがんばりますので
本年もよろしくお願いいたします。
本日損害保険の代理店の方向けに税制改正のセミナー講師を30分だけさせていただきました。
私自身も1月に税制改正のセミナーを受講するのでレジュメ作りに手間取りました。
無事終了し一安心。

消費税率UPすると消費税の税務調査も厳しくなるのかもしれませんね。

と言ってしまいました。
早いもので今年もあと1か月半となりました。

会計方針で経営者の方が知っておかなければならないのは、何といっても
売上高の計上基準。

決算書の会計方針では、有価証券、棚卸資産、固定資産、引当金等が記載されていますが、
売上高の計上基準についての記載を見ることはあまりないです。

これは、物品販売業であれば、収益の一般的な基準である実現主義(≒出荷基準)が当然のように売上高の計上基準となっているためと思われます。

最近は少しトーンダウンしましたが、国際会計基準では、実現主義を厳格に解釈して、当事者間の契約上の義務を果たした時点、つまり物品の移転が完了した時点、通常であれば、取引の相手方が検収した時点で売上高を計上することになります。そんなことをいっても、取引の相手方の検収時点で売上高を計上するのは、検収書をすべて入手することになり、実務上大変ですので、何らかの対応が必要となります。場合によっては、従前どおりの出荷基準を継続するケースも考えれます。

また、売上高としてどの金額を表示するかは、取引の当事者となっている場合、総額で表示し、代理人となっている場合、純額で表示します。通常のケース(在庫リスク、貸倒リスクを負っているようなケース)では、総額表示となりますが、百貨店・総合スーパーのテナント売上、消化仕入は、賃貸料、手数料部分(純額)表示となります。テナントの売上高は、百貨店・スーパーの取扱高にはなりますが、売上高でないということになります。

いずれにせよご自分の会社の売上高がどのタイミングでどの金額を計上しているかを知っていることはとても大切と思います。


有澤会計事務所
平成23年1月に開業したばかりの事務所です。
親切・丁寧・機動力をモットーにお客様の経営・会計・税務の良き相談相手となるよう心掛けております。
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有澤和久
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職業:
税理士、公認会計士
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ゴルフ(特技ではありません)
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